自分が子供の頃のアトピーの治し方

自分が子供の頃のアトピーの治し方

子供の頃は、比較的体が弱く、病気になりやすい体質でした。また、花粉症や卵アレルギー、アトピーなどでもかなり悩まされた時期でもあります。特にアトピーは、肌が荒れてしまい、痒みや痛み、また、痒いため頻繁に自分でひっかいて痒みを紛らわせていたので、親によく注意されたのを今でも覚えています。

 

その頃は、痒いからひっかいているだけなのになんで、うるさく注意されるのかは理解できていませんでしたが、爪などでひっかいてしまうことで肌の状態が悪化したり、傷ができてしまうため、親がかなりうるさく注意していたのだと、ある程度成長してから理解しました。
自分が子供の頃のアトピーの治し方

 

アトピーは手の甲などが特に酷く、肌が乾燥していたり、また冬場などは、その乾燥がかなり悪化してしまい、ひび割れて血がにじむこともありました。皮膚科で処方された薬をつけてある程度症状を抑えていましたが、冬場の乾燥した空気は、肌の水分を奪い、ひび割れなども酷くなり、手を洗う時もしみるため、かなり苦労しました。

 

アトピーの治し方として冬場の乾燥対策をするようになりました。寝る時には、手をきれいに洗い、それから、薬を塗り、薄手の手袋をつけて寝るようにしました。寝ている間、肌の乾燥を防ぐためです。これを毎晩続けていたら、少しずつ肌の状態がよくなり、肌がひび割れて血がにじむようなこともなくなりました。

 

しばらくして、体も成長し、学校で部活などに入り、ある程度運動をするようになったら、少しずつ体力もつき、体もある程度丈夫になりました。病気などもあまりかからなくなり、アレルギー体質ではありましたが、症状も軽くなり、あれほど酷かった肌荒れなどもある程度治まりました。

 

体が弱いとなにかと不自由な子供時代をすごしましたが、運動をしたり、食事をしっかりと食べることで、少しずつ体力をつけ、免疫力などを高めていくことで、いろいろな症状なども改善することができました。これからも、健康を意識しながら、元気な日々を過ごしていきたいと思っています。

 

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