子供の頃のアトピーの治し方

子供の頃、体が弱く食事をする時も好き嫌いが激しかったので、風邪などをひきやすい子供時代でした。

 

アトピー性皮膚炎にもなっていたため、手の肌がかなり荒れている状態で、かゆみがあるとすぐにひっかいてしまって、なかなかよくなりませんでした。病院で塗り薬を処方してもらい、それを毎日塗ることである程度症状が治まってきて、そのほかにも、夜寝る前には、少し薄めの手袋をしてねました。かゆみが出た時にひっかいてしまわないようにと予防のため、そして手をそのままさらした状態だと肌が乾燥してしまうから、保湿の意味も兼ねていたと思います。

 

子供の頃のアトピーの治し方

 

それを数ヶ月続けていたら、徐々に肌の状態がよくなり、かゆみや、肌の乾燥がだいぶ治まりました。
食事も好き嫌いがあったのですが、少しずつ嫌いなものも食べるようにして、食べる量も増えたのがよかったのか、頻繁に風邪をひいていたのが、ほとんどひかなくなりました。
アトピーになると、肌が荒れて人前で手をみせたりするのがなんとなく嫌でしたが、肌の状態がだいぶよくなったので、外でも活発に遊べるようになりました。

 

アトピーの治し方は、好き嫌いをせずに、なんでも食べられるようになることと、手が乾燥しないように保湿することなんだなと、今は思います。

 

親がかなり心配して、少しでもよくなるようにといろいろとしてくれたことは、今でも感謝しています。
今は、大人になり手だけでなく肌全体的にアトピーなどなくきれいで健康的な肌を維持できています。

 

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